新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令時の会場講習会の扱いについて

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令時の既存住宅状況調査技術者講習会(会場講習会)の扱いについて、当協会の講習会につきましては令和3年1月7日の内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室における留意事項に基づき、以下の感染防止対策を実施したうえ原則として予定通り開催いたします。(※新たな留意事項等の発表があった場合にはこの限りではありません。)

<主な感染防止対策>

・会場入室時・講習中のマスク着用

・入室時の検温及び体調に関するヒヤリングシートのご提出

・講習会場(休憩時間を含む)での飲食の禁止

・不必要な会話の自粛

なお以下の場合には対象となる会場について講習会を中止させていただく場合があります。

・都府県をまたぐ移動自粛要請等により講師の派遣が困難になった場合

・公共交通機関による減便等により講師の派遣が困難になったとき

・予定されている講師の体調不良などにより講習が行えなくなったとき

・講習受講者が会場の募集定員に対しおよそ3分の1もしくは10名に満たず当協会で開催中止の判断をしたとき

・上記に類似した状況となったとき

上記により中止となる会場について受講をお申込みいただいている方につきましては、講習事務局より個別にご連絡をさせていただきます。

また既に会場講習をお申込みされている方で、緊急事態宣言発令等により当協会のオンライン講習への振替受講をご希望される方につきましては講習事務局までご連絡いただければお振替手続きのご案内をさせていただきます。(この場合のお振替は無料です。)

講習ご受講予定の皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、新型コウィルス感染拡大防止のため何卒よろしくご理解とご協力をお願い申し上げます。

※オンライン講習については緊急事態宣言発令にかかわらず通常通り実施いたします。