ハウスインスペクターとは

ハウスインスペクターとは

PIC00117国土交通省の定める既存住宅インスペクションガイドラインに基づく研修を受け、修了試験に合格したもので、住宅をはじめとする全ての建築物について不動産売買時における対象建物の性能評価を行う者です。

ハウスインスペクターになる資格を有するものは建築に対する専門資格者である、建築士もしくは建築施工管理技士であり、専門家としての立場から客観的に建物の現況検査を行い不動産物件の建物としての機能を評価(既存建築物流通性能評価)します。

当協会のハウスインスペクターが発行するハウスインスペクション報告書は国土交通省ガイドラインに準拠しており、長期優良住宅化リフォーム推進事業における現況検査報告書として対象建物の申請書にご活用いただけます。

またハウスインスペクターは、建物の現況診断にとどまらず不動産の所有者変更を経たあとのリフォーム提案までを一括して行い、新たな建物所有者が建物を安心して任せられるパートナーとしてお付き合いいただける建築物のエキスパートです。

※ ハウスインスペクターは当協会が独占ライセンス契約に基づき使用する登録商標となっていますので資格のオリジナリティーが保たれています。

ハウスインスペクションとは

houkoku_zumen不動産の売買、長期優良住宅化リフォーム、建物について長期の維持保全計画の作成などにあたり、現在建物の有する建物の機能がどの程度保たれているのかを項目ごとに現況検査を行うことをいいます。
おもな現況検査項目は、基礎、外壁、屋根、内装、床、土台、設備などで、項目ごとにさらに細かく点検を行います。また依頼者へのヒアリング調査も行い、今までのリフォームの経歴や現在の設備のメンテナンス状況などの聞き取り結果も報告書に反映します。

検査終了後はこれらの検査結果を報告書にまとめ、依頼者に報告書の提出を行い検査結果を説明いたします。