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国土交通省指定 既存住宅状況調査技術者講習会
当協会は国土交通省登録第3号の既存住宅状況調査技術者講習団体として、改正宅地建物取引業法とフラット35適合証明技術者講習受講資格に対応した既存住宅状況調査技術者講習を実施しています
●ストック流通時代到来に合わせた建築士必携の資格です
●改正宅地建物取引業法に定められた独占業務である建物状況調査を行うことができます
●フラット35(中古タイプ)の適合証明技術者の資格取得には既存住宅状況調査技術者であることが要件となります
当協会の既存住宅状況調査技術者講習の特徴
わが国で唯一のインスペクション専門講習団体による既存住宅状況調査技術者講習実施機関として、高い専門性と実務能力を身に付けることができます
●調査業務契約時の注意点や調査積算の注意点をもれなく解説
●既存住宅状況調査方法基準の調査部位と調査範囲の詳細を徹底解説
●ストック流通増加に伴う調査依頼者とのトラブルを未然に防止
●オリジナル契約書式・調査報告書類を提供 -
当協会ならではの
実務サポート当協会の独自資格者であるハウスインスペクターとの連携による調査業務成約支援
●建物状況調査・空き家相談マッチングサイトを活用したハウスインスペクターとの連携による調査業務成約支援
既存住宅状況調査の結果を用いた既存住宅売買かし保険の加入受付が可能
●売買かし保険の受付環境を当協会独自に提供。保険調査を希望する調査依頼者に対応可能
※既存住宅売買かし保険の調査を行うためには、既存住宅売買かし保険の検査事業者に所属、もしくは同保険の検査事業者から委託を受けた既存住宅状況調査技術者であることが必要です。インスペクション専門講習機関ならではの非破壊調査サポート
●基礎に劣化事象があった際の鉄筋探査や大規模住宅におけるコンクリート圧縮の機材レンタルサービスで調査ニーズを逃しません
●非破壊調査(配筋調査・コンクリート圧縮強度試験)の協力会社を紹介可能
講習に関するQ&A
- なぜZOOMでライブ講習を受けなければならないのですか。他では24時間いつでも修了考査の解答ができる講習もあると聞きます。
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当協会ではご受講者様に実務で求められる知識をご習得いただくため、動画の視聴だけではなく実際の会場に近い臨場感をもって講習を行っており、修了考査や実務で重要となるポイントを講師がライブで解説し、リアルタイムでの質疑応答も可能です。 さらに動画視聴の講習部分と修了考査の受験が分かれていることで、アクシデントによる修了考査のタイムアウト等の受験漏れを防止しています。またZOOMによる試験監督を行っているので万一、修了考査中にパソコントラブルがあっても専用の解答用紙を用いて解答の提出も可能となっているほか、後日あらためて修了考査のみの受験も可能としています。
- 更新講習の受講を検討していますが、WEBカメラは必要ですか。他の講習では更新講習ではWEBカメラが不要となっています。
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当協会ではZOOMによる修了考査への直前対策を行い、修了考査の合格率の向上と実務において必要となる注意点などについて解説を行っております。またZOOMで試験監督を行っていますので、万一のインターネットトラブルにも係員による柔軟な対応が可能です。ご受講者様のパソコントラブル等による不用意な失格等を防ぐためにもZOOMにご参加いただくためのWEBカメラをご用意いただいております。
講習会申込みの準備
本インターネット申込みフォームの送信のためには、以下のデータが必要となります。
ご入力前に全てのデータをお揃えの上でご利用いただきますようお願いいたします。
お申込み用必須データについて
【新規講習・更新講習共通】
・証明写真データ(※jpgに限る 3MBまで。背景無地、推奨サイズ1MB以上)
<ご提出いただく証明写真について>
・建築士免許証または免許証明書画像データ(※pdf又はjpgに限る 5MBまで)
【新規講習のみ】
・顔写真付き本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードの写真のある面)(※pdf又はjpgに限る 5MBまで)
【更新講習のみ】
・既存住宅状況調査技術者携帯型技術者証(顔写真付きのもの)の画像データ(※pdf又はjpgに限る 5MBまで)
※既存住宅状況調査技術者携帯型技術者証を紛失されているときは、既存住宅状況調査技術者講習修了証明書(様式第二号)と運転免許証(裏面とも)もしくはマイナンバーカード(顔写真付き)の画像データ
受講料のお支払いについて
新規講習(会場・オンラインとも)22,000円(税込み)
更新講習(会場・オンラインとも)16,500円(税込み)
・お支払いは各種クレジットカード(手数料なし)、コンビニ決済(手数料130円)、銀行振り込みからお選びいただけます。
・当会ではコンビニ決済手数料及び銀行振込手数料に関する適格請求書・領収書の発行はできません。
領収書(無記名・適格請求番号付き)は受講票に添付してお送りしています。プリントアウトのうえご記名いただきご使用ください。
オンライン講習について
当会の既存住宅状況調査技術者講習<オンライン講習>では、受講される皆さまに会場にお越しいただくことなく、ご自宅や職場での受講を通じて既存住宅状況調査技術者の資格取得が可能です。
必要となる接続環境
インターネットに接続されたパソコン、タブレット・スマートフォンでの受講が可能です。つぎの受講環境のうち、いずれかの受講環境を確認してください。
<受講環境1>
・ウェブカメラとマイク機能を搭載(もしくは接続)し、インターネットに接続されたPCにより受講
<受講環境2>
・インターネットに接続されたPC(ウェブカメラ・マイク機能の無いもの)とタブレット又はスマートフォンを用いて受講
※パソコンにはwindows10以上のOS(もしくは同程度以上の性能を有するMacOS)が搭載されていることが必要です。
※インターネットブラウザはMicrosoft EdgeまたはChrome最新バージョンを推奨しています。(IEには対応していません。)
※インターネットライブ講習では通信量とバッテリーを多く使用しますので、WI-FI環境・充電環境の良いところでご受講くださいますようお願いいたします。
詳しくはオンライン講習についてをご覧ください。
その他のご案内
合否の結果について
当協会のホームページ上で合格発表を行います。
合格発表日はご受講いただく講習日によって異なりますので講習時のご案内をご確認ください。
また不合格の方には通知をさせていただきます。
既存住宅状況調査技術者名簿への掲示について
既存住宅状況調査技術者として登録されますと、当協会のホームページ上に以下の情報が掲示されます。
・氏名
・勤務先の名称、所在地及び電話番号
・修了証明書の証明書番号及び有効期間
なおこれらの掲示情報にご変更があった際には当協会まですみやかにご連絡ください。
(証明書の再発行には別途事務手数料が必要になります。)
受講に関するお問い合わせ
お電話によるお問い合わせ
ご相談受付時間 平日 午前10時~午後4時
※土日、祝祭日、年末年始(12月28日~1月5日)、夏期休暇(8月13日~8月16日)はお休みとさせていただきます。
(一社)全日本ハウスインスペクター協会 既存住宅状況調査技術者講習本部
026-217-3755
※おかけ間違えの無いようご注意願います。またご相談内容によっては後ほどおかけ直しのご対応とさせていただく場合がございます。
お電話によるお問い合わせにつきましては、お電話がつながりにくくなっておりますのでお問い合わせをいただく前に
「Q&A よくあるご質問」をご確認くださいますようお願い申し上げます。
またテレワークを推進していますので、メールでのお問い合わせにご協力下さいますようお願い申し上げます。
